あたりまえだけどなかなかできない 25歳からのルール (アスカビジネス)

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どうも、こんばんわ。
本日3つめの本のご紹介。
では、今回はコチラを紹介します!

あたりまえだけどなかなかできない 25歳からのルール (アスカビジネス) あたりまえだけどなかなかできない 25歳からのルール (アスカビジネス)
(2009/11/10)
吉山 勇樹

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@この本との出会い@
私は、つい最近25歳になりました。
そして、本屋をぶらぶらしていたときに見つけたのがこの本。
なんてタイムリーな本なんだ!
と思いましたよ。
で、即購入。
その日のうちに読み切ってしまいました・・・
@内容と感想@
「人生のスタートダッシュで差をつけろ!」
帯にはこんなことが書かれています。
確かに、25歳といえば、
大卒の人にとっては社会人2年から3年目あたりっていう年頃。
社会に出てからを「人生」と例えるならば、
25歳はまさにスタートダッシュを始める時期だと思います。
まぁ1年目なんて、これで言うところ「人生の準備体操」あたりなんでしょうね。
100のルールからなる本編で、
まさに今の時期に必要だなーと感じるものが書かれています。
たしかに必要だなぁ。。。
と、思うけれども、
今の自分にできているのか?と問えば、
おそらくは出来ていないことが多数です。
なんか、
読んでいるうちに自分が不甲斐なくて泣けてきました。(マジで)
で、思ったことはただ一つ。
「少しでも多くこのルールを実行できる25歳になろう。」
おそらく今の自分に
このルールのすべてを実行することは不可能・・・
だから、
一つでも多く実行することにチャレンジしてみよう。
そう思わされました。
うん。
25歳になった今の時期にこの本に出会えてよかった。
もしも、30過ぎてこの本を読んでいたら、
後悔しかなかったかもね・・・

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どうも、こんばんわ。
本日2回目の投稿。
今回紹介する本はこちら!

鬼物語 (講談社BOX) 鬼物語 (講談社BOX)
(2011/09/29)
西尾 維新

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西尾維新さんの
化物語シリーズの第11弾。
今回の副題は
第忍話 しのぶタイム
当然ながらメインとなるヒロインは
忍野忍ちゃん。
銀箱の挿絵に甲冑が描かれているし、
傷物語の印象からから、
激しいバトルが繰り広げられる話のかと思いきや・・・
どちらかというと
回想の物語
ところどころ、忍ちゃんが語り手を務めながら、
400年前のキスショット・アセロラオリオン・アンダーブレードの昔話と、
時系列がバラバラに登場した
前巻までの複線をつなぐ役割を担った物語だった気がします。
11巻も本が続いてると、
こういうお話も重要なんでしょうね。
今まで語られなかったキャラクターの秘密だとか、
若干ずれてきた設定を元に戻すこととか、
広げられた複線を手繰り寄せることとか。
一応次の巻の「恋物語」が最終作ということですし、
今回でうまく収束された物語が、
次にどんな展開をみせるか
すっごく楽しみです。
そういえば、
「偽物語」がアニメ化。
「傷物語」が劇場化するみたいですね。
「化物語」のアニメが良作だったものですから、
そちらの方も楽しみですね。
アニメは来年の1月からだっけか?あと1クール後か・・・
公式のサイトもできてるみたいだし、
楽しみだ楽しみだ。

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どうも、こんばんわ。
最近どうも本についてのブログを更新していなかったので、
更新です。
こんかい紹介するのはこちら!

STEINS;GATE  蝶翼のダイバージェンス:Reverse (角川スニーカー文庫) STEINS;GATE 蝶翼のダイバージェンス:Reverse (角川スニーカー文庫)
(2011/06/30)
三輪 清宗

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大人気のゲーム『STEINS;GATE 』のスピンオフ作品ですね。
私自身もゲームはプレイ済み。
最近まで放送されていたアニメも視聴済み。
おまけに、ドラゴンブックから発売されている

STEINS;GATE─シュタインズゲート─  円環連鎖のウロボロス(1) (富士見ドラゴン・ブック) STEINS;GATE─シュタインズゲート─ 円環連鎖のウロボロス(1) (富士見ドラゴン・ブック)
(2010/08/20)
海羽 超史郎

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STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐  円環連鎖のウロボロス(2) (富士見ドラゴン・ブック) STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス(2) (富士見ドラゴン・ブック)
(2011/03/19)
海羽 超史郎

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も読破済み。
なんていうか、
もうすっかりシュタゲファンな訳ですよ。
そんな私がこの本を読んで
おもしろい。と感じることができました。
物語は、
あくまでもゲームの『STEINS;GATE 』がもとになっていますが、
この本では、ヒロインの
牧瀬紅莉栖の視点で話が展開されます。
オリジナル作品ではなかなか見ることができなかった
クリスの内面であったり、意外な行動を見ることができます。
うん。
ゲームをプレイしたり、アニメをみて
クリスの『デレ期』に萌えた人にはぜひにも読んでいただきたい本だと思います。
ただ、
まだシュタゲについて何も知らない人がこの本を読むことは
あまりお勧めしません。
オリジナルを知らないと
いきなり冒頭でネタばれが発生してしまうし、
台詞なども理解し難いものが出てきます。
なので、
是非ともオリジナルを体験してから
この本を読むことをお勧めします。
おっと、
そうそう。大事なことを忘れていた。
この本は1冊完結ではないです。
ココ重要。
話の展開的に2冊でも終わるかどうか・・・
とりあえず、
続きが気になって仕方がない。
はぁ、早く続きでないかな?

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