あたりまえだけどなかなか知らないお金のルール (アスカビジネス)

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あたりまえだけどなかなか知らないお金のルール (アスカビジネス) あたりまえだけどなかなか知らないお金のルール (アスカビジネス)
(2005/12)
杉山 靖彦

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◎きっかけ◎
あたりまえだけどなかなか知らないルールというものは沢山あります。
特に「お金」は、私たちが生活する上で毎日必ず使うものです。
ですが、それにも関らず、知らないものは沢山あります。
書店でこの本を見つけ中身をパラパラと見たときに、
あぁ確かにお金にはこんな事(ルール)がある!
と納得するものが多かったので、
じっくり読むことにしました。
◎内容◎
本書では
コストパフォーマンスについて重点を置かれて説明されています。
たとえば、
このコストパフォーマンスの観点からみると、
都市部で車を所有することは、所有しないことと比べると多くのお金をロスすることになります。
車を持つメリットは移動手段の効率化にあると思います。
対して、デメリットは駐車料金・燃料費・税金・維持費・保険料などかなりの維持管理費がかかるということです。
都市部では電車やバスなどの交通網が整っているため、移動で不便を感じることはほとんどありません。
そう考えると、車の所有はメリットよりもデメリットの方が高く、コストパフォーマンスも悪くなるのです。
週末に使うくらいならば、レンタカーでも充分ですしね。
このように、ものごとをコストパフォーマンスを図りながら見ることで、
物事(お金)の本質を見抜き、無駄のないようにする事が
お金のルールの基本なのでしょうね。
◎学んだこと◎
本書を読んで、実践してみようと思ったことの一つとして、
「年賀状を出す。」事があげられます。
書中では、
「年賀状は年齢の十倍出すようにしよう」と説かれています。
これは、お金以外への投資、つまりは人間関係への投資をしようというもので、
人間関係を維持するうえで、年賀状は素晴らしいツールだからです。
確かに、一年にたった一度のやり取りを交わすだけでも、その人の事を忘れることはありませんもんね。大いに納得しました。
しかし、私はあまり年賀状を出すタイプの人ではありません。
そんな私(25歳)がいきなり250枚もの年賀状を書くとなると大変な作業になります。
だからせめて、今年は100枚ほど出してみたいと思います。
まぁこれだけでも友人などから住所を聞き出すというかなりの労力を費やす気がしますが、
そのあたりは投資と考えて割り切ってみます。
◎おまけ◎
この1週間本書を含めお金についての本を数冊読むことができました。
確実に今の私は、1週間前の私と比べ、
お金に対する認識は変わっていると言えるでしょう。
これは、とても実りあるものだとも感じます。
この調子で株の本なども読んで、自分の知識を深めていけたら良いですね。
本書も私が株を始めるまでに目指す二五冊のうちの一冊に加え、
現在3/25冊ということにしましょうか!
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丸の内朝大学 内藤忍の「マネーの教科書」 丸の内朝大学 内藤忍の「マネーの教科書」
(2011/05/20)
内藤 忍

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◎きっかけ◎
本書を手に取ったきっかけは、
タイトルの「朝大学」という文字が目に入ったからです。
朝大学とは、所謂最近はやりの朝活の一種。
会社の始まる前の早朝よりお勉強をしましょうというものです。
とても興味のあるものでしたが、
残念ながら私はこのようなものに参加できる環境におかれていないもので・・・
そこで、本書を見つけたわけです。
本書はその朝大学で大人気のマネー講座を書籍化したものではありませんか。
それは是非とも見てみたい!と思い、読むことを決めました。
◎内容◎
本書は、
朝大学で開講された
「マネーコミュニケーションクラス」の講義8回分をまとめたものです。
講義ごと8章の体系をとっていて、
冒頭はあいさつから始まるため、さも8回の講義を受けているかのように読むことができます。
内容はと言いますと、
タイトルに「マネーの教科書」とあるだけあって、
当然ながらお金のお話です。
お金に対して、悪いイメージを持つ日本人がお金とどう付き合うべきか
知らないと損をするお金の守り方・殖やし方等を
分かりやすく説明しています。
この辺りは、さすがに講義を書籍化しただけのことはありますね。
もしも、本当の講義に参加できるのならば、是非とも参加してみたい!
と思わせるほどの説得力のあるものです。
◎学んだこと◎
本書で、一番学んだことはやはり
資産の管理をきっちりすることです。
お金に限らず、自分の現状を知ることは難しいことであり、
それが出来ている人はなかなかいないと、本書中に書かれています。
たしかに、私自身、お金についても、ましてや他の事についても「現状」というものをなかなか見れていない気がします。
この現状を知らなければ、それから先の事がすんなり上手くいくとは到底思えません。
投資するにしても、今の自分の投資に回せるお金がいくらなのか把握していなければ、
身を滅ぼす可能性すらあります。
ですので、
しっかりと今の自分の状況を見極める。
そのうえで、計画的にお金を扱っていきたいと思いました。
◎おまけ◎
本書を読むことでお金についての知識を多く得ることができたと思います。
そして、株についても、とても勉強になりました。
これは、私が株を始めるまでの1冊としても良いものだと思われます!
と、いうことで、私の株デビューまで残り書評2/25冊と考えましょう!
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