背中がチクチク!

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どうも、こんばんわ。
最近どうも、
背中が痛いです。
んー、
特に背中の左上の方が、チクチクっていう痛みがあります。
で、
この前この話をレッスンプロに話してみたところ・・・
「あぁ。それは練習のしすぎだね。」
と言われました。
練習のしすぎ
まぁ確かにそうでしょうね。
今はジムでの練習を含めると、週に3~4回ゴルフの練習をしています。
社会人になってからゴルフを始めるまでは、そもそもこんなに運動をしてなかったと思うので、
これだけ運動量が増えたらそりゃ体も悲鳴をあげますわ。
それに、昔も似たような痛みを感じたことがあるんだよね。
中学で陸上を始めた時に、膝がチクチクしたりだとか。
高校でバスケに熱中して、背中がチクチクしたりだとか。
たしか、中学の時は疲労骨折の手前とか診断されたし、
高校の時は背筋が炎症を起こしてるとか診断された気がする。
その時は、
ちょっと運動を控えてストレッチをちゃんとするようにアドバイスされました。
・・・
そーいえば、今の私、
ゴルフをする前とした後にストレッチとかしたことないや・・・
なんだか、
痛めて当然の様な気がします。
ちょっと今の練習の仕方と、頻度、あとストレッチについて考えてみようかな。
この状態が続くと仕事にも支障をきたしそうだし、
なにより痛い状態でゴルフをやってみ楽しめないもんね!
とりあえず、
練習頻度は週に2~3回。
ゴルフの前と後にストレッチは絶対する!
痛くなくなるまでは、これを守ることにしましょう。
あまりにゴルフが楽しかったから、
熱中しすぎた感がありますね。
何事もほどほどが一番かもね
反省します。
では、
今日はこの辺で!
ノシ
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どうも、こんばんわ。
本日ご紹介する本はコチラ!

少女不十分 (講談社ノベルス) 少女不十分 (講談社ノベルス)
(2011/09/07)
西尾 維新

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西尾維新さんの「少女不十分」ですね。
最近新書やらビジネス書ばかり読んでいたので、
久々のライトノベル。
やっぱり読みやすい!すいすい読めてしまいました。
いや、ライトノベルだからじゃないか・・・
西尾維新さんの本だから読みやすいのかもしれない。
最後まで楽しく読ませていただきました。
では、感想をお話しましょうか。
読み始めてみて、まず、
「あれ?これって小説だよね?」
と疑問に思ってしまいました。
展開が一人称主観ですし、
過去の話について語っている模様。
そして、「僕」についてとことん語っている。
まるで、
エッセイではないか?
と感じてしまったわけですよ。
結局は
読み終えるまでそんな疑問と葛藤する羽目にはなるのですが、
それもまた著者の技法なのでしょうね。
まったく・・・
楽しませてくれる一冊でしたよ!本当に!
この本は、
西尾維新さんのファンの方も
そうでない方にもお勧めできる一冊だと、私は思います。
よし。
今回はこの辺りで!
ノシ
・・・
と、終わると見せかけてまだ続きます。
でも、ここからは個人的なお話。
今までいくつか本を読んで
レビューなんかも書かせてもらっているけども、
小説のレビューってやっぱり難しいものですね。
小説のレビューに関しては、
「大きなネタばれなんてしてはいけない」
というのが、一番気にかけないといけないことだと思うんですよ。
小説は知識がまっさらな状態で読む事が、一番楽しめるものだと思いますからね。
でも、
レビューを書くとなると、
ある程度は内容について触れないといけない・・・
何だか矛盾していて、
「そんなこと思うなら、レビューなんて書くな」
と言われてしまいそうですが、
本を読んだ後の、
その感動を知らせたい衝動を抑えられない(大げさ)
・・・
まぁこれから、
もっと小説のレビューを上手く書けるよう勉強して
うお!この本読みたい!
って、思わせるようになりたいね!
おっと、
せっかくなので、
「少女不十分」を読んでいて
一番心にグッと来たフレーズをご紹介したいと思います!
「……あった。
ひとつだけ、あった。僕にでもできることが、僕だからできることがあった。そうだ。作家志望の大学生である僕だからこそ、Uのためにできることがあった。
やっと見つけた。
ついに見つけた、ひとつだけ。」
このフレーズは、
しばらく私の頭から離れることはないでしょうね。
でわ!本当にこの辺で!
ノシ
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