殻を破るアバゴーラ育成考察

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どうも、こんばんは。
今日はポケモンの育成について書きます。
今回考察するポケモンは
アバゴーラです。
アバゴーラ
○タイプ
水・岩です。
ばつぐん(4倍) 草
ばつぐん(2倍) でんき/かくとう/じめん
いまひとつ(1/2) ノーマル/こおり/どく/ひこう
いまひとつ(1/4) ほのお
同タイプにジーランス・オムスター・カブトプスがいますね。
地面・格闘・電気とメジャーどころが弱点なのが痛いですね。
ただ、この子には優秀な特性がある!
今回はココに注目していきましょう!
○種族値
H74
A108
133
C83
D65
32
合計495
防御はあるものの、他の種族値はいまいち。
特にSが低すぎる感じがします。
でも・・・
この子には殻がある!
これはかなり重要です。
○特性
がんじょう(一撃で倒されない)
優秀な特性ですね。
特性のおかげでほぼ確実に1ターン動く事が約束されます。
○性格・努力値配分
優秀な技(殻)と特性を持っているので、
これを活かす配分にします。
Cも低くはないので両刀アタッカーとします。
性格と努力値の振り方は
H4
A252
S252
性格:むじゃき(特防↓素早さ↑)
実数値(個体値)
H150(31)
A160(31)
B153(31)
C103(31)
D 76(31)
S 92(31)
Sに252の努力値を割く事で、殻を破る後は最速の115族まで抜けるようになります。
Bの種族値が高いので、性格は無邪気推奨。
○技構成・持ち物
持ち物:たつじんの帯
正直道具はなんでも良いと思います。
頑丈があるおかげで他の殻もちと違ってタスキは不要ですし、
好きなものを持たせて構わないですね。
ただ、今回は弱点をついたときの火力を上げるために達人の帯を持たせています。
☆殻を破る 
この子には必須の技。
殻をやぶることによって、Aが2段階Cが2段階上昇。B・Dが1段階下降します。
特性と非常に相性がよく、ほぼ確実に破ることができます。
挑発とか電磁波は知らない・・・
もし相手からの状態異常を意識するならば、ラムの実を持たせても良いかもしれませんね。
☆アクアジェット 威力60
殻を破る後の威力は120相当・・・
しかも先制技なので、かなりの使いやすいです。
☆ストーンエッジ 威力150
外れる可能性も高いですが、威力を重視してエッジを採用します。
岩なだれをひるみと命中狙いで採用しても良いかもしれませんね。
ただ、殻を破る後のストーンエッジの威力は馬鹿になりません。
☆冷凍ビーム 威力95
この技枠は非常に悩ましい枠。
選択肢としては地震や滝登り・馬鹿力等があります。
今回は突破できる範囲を広めるために冷凍ビームを採用しています。
エッジの命中もあてになりませんしね・・・
○使い心地
このアバゴーラを軸にパーティーを構築。
①アバゴーラ@達人の帯
②ランドロス@命の玉
③サンダー@ラムの実
④テラキオン@格闘ジュエル
⑤シャンデラ@こだわりスカーフ
⑥ナットレイ@オッカの実
このパーティーでアバゴーラを必ず選出するという縛りを加えてランダムフリーに15戦程挑戦してみました。
勝率は6、7割程度といったところです。
他のポケモンで狩り損ねたやつらをアクアジェットで仕留めるという場面も多々・・・
ナットレイの電磁波・シャンデラのスカーフトリックによる起点作りにより、
安定して殻を破ることもできたりしましたね。
もちろん殻を破ってからの抜き性能は抜群です。
2タテ3タテをみることもしばしば・・・
ただ、このPTの弱点としては、
砂パ以外の天候パに弱いです
晴れだと、葉緑素持ちの草ポケモンの草技(威力4倍)が飛んできますし、
雨だと殻を破ってもキングドラやルンパッパを抜く事ができません。
それにこの子自身水が等倍なのも難ですね。
岩タイプで有利なはずの霰PTに対面しても頑丈が崩されてしまいます・・・
その代わりに砂パにはかなり強気にいけますね。
ハイドロポンプを警戒してかカバルドンの選出は抑えられますし、
ドリュウズにはアクアジェットで対抗できます。
おまけにちょっと特防が上がります。
まぁでも今回の育成方法だとカバルドンやバンギラスが来たら結構つらいんですけどね・・・
あとはPTで補完です!
さて、
アバゴーラについてはこんなところでしょうかね。
とりあえず、
ガチ環境下でも充分働けるポケモンだと思います。