【PC】2in1PCを1か月間使ってみて【レビュー】

【PC】2in1PCを1か月間使ってみて【レビュー】

どうも、こんばんは。
今回は最近私がよく使用しているPCについて語ります。
 

ASUS TeansBook T101HAの購入

まず、2in1PCの購入に思い至った経緯としては、次の3点の理由からです。
1.ずっと使っていたi-pad2の調子が悪くなってきたこと
さすがに5年以上使っているとガタが来るようです。
電池の持ちが悪くなり、アプリの起動にも時間がかかり、かなりストレスフルな状況でした。
3.サブPCの買い替え時期だった
サブPCとして使っていたノートPCももうずいぶん古くなり買い替えを悩んでいました。
ipadと利点を取り合いながら騙し騙し使っていたのですが(文章の作成以外はipadの方が優れていましたが)、
ipadが不調になったことにより文章作成以外のスペックを求めるようになり、買い替えの必要性を感じました。
2.会社外で仕事をする機会が増えたこと。
会社でもノートPCを支給してくれますが、支給されるPCは「古い・重い・制限が多い」の三重苦でした。
それならば、手軽に持ち運べて利用できるPCを自前で用意してしまった方がマシだったという訳です。
(家でも仕事し、さらに仕事道具を自分で用意するという社畜の鏡ですね。)

以上の理由から、”タブレットのように気軽に持ち運べて”、”ノートPCのように文章もそこそこ作成することができる”ものを探したところ、2in1PCである ASUS TeansBook T101HAを購入することになりました。


↑私が購入したタイミングではamazon限定モデルとしてメモリが4Gのモデルでした。現在(2018年1月24日現在)では同モデルはamazonで購入できないようです。

主な用途とスペック

ASUS TeansBook T101HAのスペックに関しては以下の通りです。

注目すべきはバッテリー寿命!
なんと 13時間も稼働することができるのです。
外出中・仕事中に充電を気にせずにいられるのは大いに助かります。
おまけに充電はmicroUSBですることができるので、いざとなったら携帯の充電同様に充電できるので助かります。

私の主な用途としましては、仕事での書類やメールのチェック・資料作成となるので、電池寿命は大事ですからね。
いざ必要というときに”電池がありません”と画面に表示されるときほど悲しいものはないです。
また、ブログの更新なんかにも重宝しています。
気軽に持ち運びもできるため、いつでもどこでも文章を書くことができます。

良い点・悪い点

さてさて、PC類に関しては使ううちに良い点・悪い点が浮き彫りになっていきます。
私が気づいた点を記したいと思います。

良い点

①電池の持ちが良い
先ほども述べたように電池の持ちについては大満足です。
②専用キーボードの打感が良い
専用キーボードの打感は想像以上にいいです。おかげで文章もサクサク書くことができます。
③マウスが不要
ノートPCにはなく2in1にあるメリットだと思います。2in1の性質上タッチパネルは標準装備です。そのため持ち運び時にマウスを携帯しなくても、画面をタッチするだけで操作できるため、操作性よく気軽に操作することができます。
(マウスを使うよりもタッチパネルの方が操作性が良いかもしれません。)

悪い点

①メモリの不足を感じることがある
仕事で使っているコミュニケーションツールであるSLACKが重いせいかもしれませんが、メモリの処理が追いつかない時が多々あります。
デスクトップPCならばメモリの増設で事足りる案件ですが、内部をいじることができない2in1PCではもどかしく感じます。
②画面の可動域が狭い
付属のキーボードに接続し、ノートPCのようにして使う場合、画面の可動域が制限されます。
そのため、椅子の高さを調整できない場合は、首が疲れてしまうことがあります。
③wi-fiの感度が悪くなる時がある。
wi-fiが混線する場所で利用することが多いためか、たまに読み込んでくれないことがあるんですよね。
そんな時は一度再起動すれば治るのですが、ストレスに感じます。

まとめ

現在のところ私は、良い点悪い点を含め、かなり満足してこのPCを利用しています。
ノートPCの利点も、タブレットの利点も併せ持つ2in1PCは最強なのではないでしょうか。
PCに関しては日々進歩をしていきますが、次回の買い換えのタイミングでも同様のモデルに買い換えたいとさえ思っています。

購入から1か月を経過しましたが、
PCが快適なおかげで仕事もブログの更新もかなり捗っています。
しばらくはこんな調子でこのPCを使っていけたらいいな。。。

ではでは、今回はこの辺で!