MUP WEEK 1.2【未来把握】

MUP WEEK

WEEK 1のテーマ

    MUP WEEKの概要

スキルをつける前に重要な把握知識やマインドセット

キャリアアップに必要な重要なビジネス基礎スキル

技術専門スキル

高度な事業管理スキル

スキル取得後に重要なマインドと資産管理スキル

  • WEEK 21~23【2年で80億構築した方法】
  • WEEK 24~35【資産運用スキル】

WEEK 2のテーマ

    ホワイトカラーの大リストラ時代


竹花貴騎

2019年のリストラ数が6年ぶりに1万人を超え、さらにコロナウイルスの影響もあり、今後ますます増えることが見込まれます。
さらに、AIの発達によりホワイトカラーの半分以上がリプレイスされてもおかしく無い現代ですよね。

予想できる未来です。
まずは自分の知識に投資をして、今後の未来に備えましょう!!

大企業安定論の崩壊

国が「定年雇用努力」を義務化

国が民間企業に「定年雇用努力」を押しつけ、定年が65歳未満の場合、下記(1)~(3)のいずれかの措置の実施を義務付けている。

  • (1) 65歳までの定年の引き上げ
  • (2) 65歳までの継続雇用制度(再雇用制度・勤務延長制度)の導入
  • (3) 定年の廃止

老後に3000万円必要発言

金融庁や麻生大臣など様々な発言があったものの、老後資金が公的年金だけでは不足することは明らかですよね。

トヨタ社長と経団連会長「終身雇用は無理」

トヨタ社長「終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」
経団連会長「終身雇用を前提に企業運営、事業活動を考えることには限界がきている」

大手企業は安定は古い

終身雇用は、おばあちゃん世代の考え。
最早、制度として成り立たなくなっている。

日系企業も外資系企業のようにスキルがないとクビ

日系企業:給料は年功序列、終身雇用
外資系企業:給料は成果主義、仕事が出来なければクビ

結婚・育児・住宅・車・介護・老後

国にも企業にも頼れない時代なり、全部自分次第。

外国人人材の受け入れ

少子高齢化による肩車時代

:騎馬戦スタイル(3人で1人を支える)
:肩車スタイル(1人で1人を支える)

コンビニ・工場・介護・企業の戦略室まで外国人

令和元年10月末現在、外国人労働者を雇用している事業所数は24万2608ヵ所(対前年度比12.1%増加)で、外国人労働者数は165万8804人(対前年度比13.6%増加)

急速な海外展開

少子高齢化→購買意欲低下→海外展開

グローバル人材の不足

英語が喋れる人材ではなく、海外で事業の仕組みを作れる人材の不足
今まで、前習え教育で同じような人たちと生活してきたせいで、生活に変化がなく視野が狭くなっているのが原因。

だから、0から新しい仕組みを作れる人が少ないのが日本の現状。
外国人の雇用により賃金は上がらず、このままでは日本人の価値が下がっていく。

AIという名のライバルの出現

機織機による大量解雇時代

産業革命前は布を人が縫って作業していたが、産業革命が起こり、作業員が大量に解雇されたという歴史。
現在:AI技術の台頭

株式会社の仕組みを知らない人が多い

株式会社は社長のものではない
株式会社=株主のもの

つまり、株主は配当や利益を1番に求めるから、人よりもAIの方が効率的ならスキルのない下の人たちは不要になってしまう。

みずほ銀行の実例

業務の自動化により、1万9000人の人員削減
同じメガバンクの三井住友銀行も5000人弱の人員削減を発表している。

株主はあなたを知らない。機械化されれば不要になる。

MUP WEEK 1.2【未来把握】まとめ

  • リストラ数が6年ぶりに1万人超え
  • 国が「定年雇用努力」を義務化
  • 日系企業も外資系企業のようにスキルがないとクビ
  • コンビニ・工場・介護・企業の戦略室まで外国人
  • 0から新しい仕組みを作れる人が少ない日本の現状
  • 株式会社=株主のもの

 

MUP WEEK 3【自己変革準備】