MUP WEEK 3【自己変革準備】

MUP活動報告

WEEK 3のテーマ

    コンビニで買うものすら変えられなければ、自分なんて変えられない


竹花貴騎

毎日の生活や行動が同じで、ルーティン化しているあなたへ。

私たちは気づかないうちに自分の中でルーティーンが出来てしまっています。
例えば、朝起きたらトイレに行って、歯磨いて、ご飯食べてみたいな…

このルーティーンが、良くも悪くも私たちの成長を止めてしまっているんです。
今後、成長したいと思ってる方や本気で人生を変えたい人にとってルーティン化している生活の癖は、弊害になってしまいます。

しかし、いきなり生活を変えられる人は少ないと思います。
まずは小さなことから変えていく必要があります。

【自己変革】の方法

【自己変革】するには下記の2つのステップがあります。

  • (1) 小さなことから変えてみる
  • (2) 自分の領域以外の人と会えるコミュニティを持つ

(1) 小さなことから変えてみる

まずは、メモに1日の生活スケジュールを大きいカテゴリー別に分けて書き出します。
一般的なサラリーマンを例にして説明していきます。

起床→通勤→仕事→ランチ→仕事→夕食→フリータイム→就寝

次に一部を切り取って、小さいカテゴリー別にそれぞれ分けます

起床と通勤のカテゴリーの間で分けてみる

  • いつも出発30分前に起床
  • いつも朝食はパンを食べる
  • いつもお昼ご飯を買いにコンビニに行く
  • いつも同じ車両に乗る

あとは、この小カテゴリーに分けた内容を毎日少しづつ変えることで、【自己変革】を始めることができます。

いつも朝食はパンを食べる→ご飯に変えてみる
いつもお昼ご飯を買いにコンビニに行く→コンビニでアイスを買ってみる
いつも同じ車両に乗る→違う車両に乗ってみる

(2) 自分の領域以外の人と会えるコミュニティを持つ


私たちは、義務教育の9年間とその後の7年間を年齢・制服・教育・地域が同じ人と過ごしています。
この長い年月をかけて、癖が出来てしまい自分の視野を狭めてしまっています。

自分の領域以外の人と会えるコミュニティを持つことで、普段知ることができない知識や選択肢に気づいたりすることで自分の視野を広げられる気かっけになります。

例えば、田んぼに囲まれた田舎の小学校に東京から転校生が来たら、田舎じゃ知る由もなかった都会の話や出来事を聞けますよね。
だから、大人になっても自分とは違うコミュニティの人と関わることは、当たり前に大切なんです。

MUP WEEK 3【自己変革準備】まとめ

  • ルーティン化している生活を変える
  • いつもと違うことをして小さなことから変えてみる
  • 自分の領域以外の人と会えるコミュニティを持つ