MUP WEEK 4【継続スキル】

MUP WEEK

WEEK 4のテーマ

    成長の継続にモチベーションは邪魔


竹花貴騎

  • モチベーションの維持ができない
  • モチベーションが上がらなくて波がある

WEEK 4は、上記のような方への内容となっています。

実は、継続する仕組みさえ作れれば、仮にモチベーションが高かろうが低かろうが同じ仕事をすることができます。
例えば、コンビニの業務内容は事細かく仕組み化がされているので、モチベーションに関係なく毎日同じ仕事を誰でもできますよね。
マクドナルドでも同じことが言えます。

大事なのはモチベーションに左右されない、継続できる仕組みを作ることです。

継続できる仕組み化


仕組みを作るには、まずスケジュール管理をすることが大切です。

時間の使い方次第で結果が変わってきます。
1日の時間は誰でも平等に24時間です。
これはビルゲイツも僕たちも時間だけは一緒です。

なので、時間をどれだけ有効に使えるかが重要になってきます。

スケジュール管理

  • タスクごとに制限時間の記入
  • 具体的な行動の記入

これを徹底するだけで、自分の行動が仕組み化され、継続することがとても簡単になります。

ポイントは、スケジュールに入れたけれど、実際にできなかったことはカレンダーから削除することです。
そうすることで、カレンダーに残ったタスクだけが実際に行動できたことだと分かるので、何で出来なかったのか確認し改善しやすくなります。

タスクの重要事項と緊急事項を分ける

『7つの習慣』でも有名だが、タスクの重要事項と緊急事項を分ける目的は、緊急ではないが重要なことをやる時間を増やすことです。

緊急ではなく重要なこと

  • 財務知識
  • プログラミングなど

下記のような表にまとめて、緊急ではないが重要なことを増やし、その他を減らしていくことで時間を確保することができます。

緊急 緊急でない
重要 クレーム処理
締め切りのあるタスク
財務知識
プログラミング
重要でない 突然の訪問
多くの電話
テレビ
飲み会

生産可能時間と非生産時間


結論から、隙間時間を活用して非生産時間を排除しましょう。
例えば、移動時間にLINEやメールの返信をしたり、インプットするのが効果的です。

しかし、インプットしてもアウトプットしないと意味がないです。
なぜなら、人間はインプットしても次の日には70%以上忘れてしまうと言われているからです。

忘れないためには、アウトプットして脳に定着させることが大切です。

MUP WEEK 4【継続スキル】まとめ

  • 成長の継続にモチベーションは不要
  • スケジュール管理はタスクごとに制限時間と具体的な行動の記入で仕組み化
  • 緊急ではないが重要なことにフォーカス
  • 隙間時間を活用して非生産時間を排除
  • インプットはアウトプットまで